エステシャン 資格

エステティシャンの資格

脱毛

脱毛エステのエステティシャン、日本における資格はどうなっているのでしょう。

 

脱毛に限らずエステティシャンの国家資格は今のところありません。

 

民間のエステティシャン協会が認定する資格があり、資格を認定している協会の主なものは、日本エステティック協会・日本エステティック業協会・日本エステティック協会と日本エステティック業協会の共同で設立された日本エステティック連合の3団体です。

 

民間の認定団体とはいえ、人の身体や健康に大きく関わるエステティックです。人体構造はもちろん、人の皮膚に関する知識や化粧品の取り扱い・美容に使用する様々なフェイシャル機器や、脱毛機器の充分な知識が必要とされます。

 

例えば、日本エステティック協会が認定する認定フェイシャルエステティシャンの資格を取得するには、習得が必要不可欠なのは手技だけのフェイシャル技術ですが、その上の段階の業界を支えている認定エステティシャンの資格を取るとなると、フェイシャルもボディも手技と機械を使った技術とワックス脱毛を正しく行える技術習得が必須となります。

 

国際的エステティック団体であるCIDESCOが認定する資格もあり、その本試験にはCIDESCOの本部から教育委員が派遣され、筆記・実技の試験ともに立ち会いのもと厳格に採点を行います。

 

CIDESCOの加盟国共通の国際ディプロマをえるための上記の試験を受験するのも、CIDESCO認定の学校で1200時間以上のコース修了が必要だったり、年単位の実務の経験が必要だったりします。

 

日本エステティク業協会はAEA認定美容電気脱毛技能技術試験を行っており、受験の際に連合美容電気脱毛技能検定試験の2級以上の資格が必要・永久脱毛し国際認定資格(CPE)を保持していることが必要と、これもまた厳しい受験資格が課せられています。 日本のソワンエステティック業界はこうした民間認定団体の力によって支えられています。脱毛エステで、どのエステサロンを選ぼうか迷ったら、多くの資格認定者が在籍しているところを選んでもいいかもしれません。